Information

右腕の痺れが続き・・・

Y.A.さん 40代 女性
一昨年の春、右腕の痺れが続き、
検査で『頚椎症神経根症』と診断されました。
1ヶ月程様子を見てから手術を考えるように言われました。
同時に全てのスポーツはドクターストップ。
どうしても手術だけは避けたく、可能な限りの治療を致しましたが、症状は悪化。
箸も握れなくなり、包丁を落としてしまう始末です。
雨の日には傘をさせません。
夜は寝入り毎に目が覚め、眠りの浅い日が続きました。
こちらに伺い始めたころは、
整形外科の治療との掛け持ち通院をしていました。
初めのころ、植田先生はいつも笑顔で
「まずは1~2ヶ月を目処に治療しましょう」
とおっしゃいました。
本当に辛い日々でしたが、
症状に変化がなくともその気持ちが最小限ですごせたのも
明るい皆様のおかげです。
また、先生は謙虚に他の医師の意見や診断を聞き止めて下さいました。
患者には医師同士の気持ちの連携が一番ありがたい事です。
このような目に見えない気持ちは患者を前向きにし、治療に専念できます。
また、治療は無理がなくとてもシンプルです。
そのシンプルさが体に少しづつアプローチし、自然本来の治癒力を高めてくれます。
私の場合5~6ヶ月ほどして様々な変化が見られま
した。それまで家事も食事も全て左手でしておりましたが、
元通り右手でフォークが持てるようになり、右手で作業ができるようになり、少しずつ寝返りもできるようになりました。
そして6ヵ月後には肩のコルセットをはずし、箸も徐々にもてるようになり、
1年後には固定していた背中の筋肉強化の為に通院しながらジム通いもできるようになりました。
いつも皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

患者様のお声はこちら (カテゴリー:患者様のお声はこちら