グラストンテクニック

GRASTON TECHNIQUE 硬くなってしまった組織 痛みの消えない古傷 動きの悪くなった関節
アメリカ発の最新技術 グラストンテクニックが解消します!!
GRASTON TECHNIQUE『グラストンテクニック」はアメリカのカイロプラクティック・スポーツコンディショニングで生まれた、
最新の治療技術で、ヤンキース(野球)やアーセナル(サッカー)、レイカーズ(バスケットボール)など100団体以上のスポーツチームにも採用されています。
「グラストンテクニック」は従来の治療では、アプローチしにくい軟部組織(筋膜・靭帯・腱膜)に対して、抜群の効果を発揮します。

軟部組織とは?

人間の体には、組織の間をつないだり組織を覆う軟部組織が張り巡らされています。この軟部組織が硬くなったり(硬結)、他の組織に張り付いてしまう(癒着)と、痛みや可動性低下などの不調の原因になってしまいます。

グラストンテクニックってどんな治療?

「インストゥルメント」と呼ばれる、ステンレス製の器具を用います。
身体の不調の原因となっている、硬くなった組織、癒着した組織をインストゥルメントでこすり取るようにして正常な状態に戻していきます。
※インストゥルメントは手術器具のようにも見えますが、人体を傷つけない安全な設計になっています。
※グラストンテクニックは認定の講座を修了した医療従事者(資格保有者)のみが行うことができます。

グラストンテクニックの効果

  • 外側上顆炎
  • 外科手術後の瘢痕化
  • 手根管症候群
  • 筋筋膜性疼痛
  • 頸部痛、腰部痛
  • 慢性/急性捻挫,挫傷
  • 足底筋膜炎
  • 非急性滑液嚢炎
  • 肩回旋筋腱板
  • 反射性交感神経筋委縮(RSD)
  • 膝蓋腱炎
  • 腸脛靭帯炎
  • 後脛骨筋腱炎
  • 手関節腱炎
  • 踵痛
  • 瘢痕組織による可動域の減少
  • ド・ケルバン病
  • アキレス腱炎
  • 各種スポーツ障害

その他,治療時間の減少やリハビリ/復帰の促進効果もみられるのでアスリートの怪我の治療にもとても適しています。
また、手技を行う前に血流量増加や組織の温熱・柔軟性増加の目的でウォーミングアップや治療後にストレッチや筋力運動なども行っていきます。
施術頻度は症状・程度にもよりますが、週2回(2日間以上の間隔を空ける)の施術を10~14日間の間に行っていきます。
施術の間、筋肉痛のような痛みや挫傷痕(いわゆる青タン)を生じることがあります。
青タンは瘢痕組織を治療するにあたり毛細血管が瘢痕組織のない健康な部に比べ弱く切れやすいため起こりやすいのです。
これらの痛みや青タンはアイシングとストレッチにより制御することができます。
ご了承をいただけない場合は施術に移ることができません。
また、その他いくつかの禁忌症があります。

グラストンテクニックは完全予約制です

料金 1,200円~ ※部位や症状により施術範囲、時間が異なります。

グラストンテクニックを受けられる方は症状のある部位にもよりますが、直接肌に金属を当て施術していきますので、女性の方は肩が出るような服装でお越しください。

詳しくはお電話または、来院時に聞いてくだされば詳しい説明や資料をお配りいたしますので1度ご相談ください。

グラストンテクニックはTarzanでも取り上げられた手技です

tarzan記事

グラストンテクニック関連動画

下腿~足底


肩(インピンジメント症候群)





テニス肘


手根管症候群


ページの先頭へ